raisinpanの日記

読んだ本とか、思ったこととか。

【読んだ】

【読んだ】新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング (50%ポイント還元)

久し振りに良い本を読んだなと思いました。 新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング できるビジネスシリーズ 作者: 唐木元 出版社/メーカー: インプレス 発売日: 2015/08/07 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (2件) を見る //…

【読んだ】レッド・ステイツの真実

なんというか、脳内に搭載されているOSが違うなーって思いましたね。いい悪いではないんですよ。 レッド・ステイツの真実 作者: 西森マリー 出版社/メーカー: 研究社 発売日: 2014/05/17 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る // キリスト教原理主…

【読んだ】マイルス・デイヴィスの真実 (講談社+α文庫)

当初は立ち読みで済ませようかとも企んだのですが、分量と内容の重厚さに屈し断念。しかしこれは絶対読んだほうがいい本ですわ。 マイルス・デイヴィスの真実 (講談社+α文庫) 作者: 小川隆夫 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/10/28 メディア: Kindle…

【読んだ】スタジアムの宙にしあわせの歌が響く街~スポーツでこの国を変えるために~

川崎フロンターレの名物企画屋として名を馳せ、東京オリンピックの準備のプロジェクトチームに引き抜かれていった天野さんというスーパーマンのお話。 スタジアムの宙にしあわせの歌が響く街?スポーツでこの国を変えるために? 作者: 天野春果 出版社/メーカ…

【読んだ】なぜアメリカでは議会が国を仕切るのか?

アメリカ議会について学びましょうや、というお話。 なぜアメリカでは議会が国を仕切るのか? 作者: 千葉明 出版社/メーカー: ポット出版 発売日: 2014/04/01 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る // 平易な文体で書かれて読みやすいです。 アメリ…

【読んだ】職場がヤバい! 不正に走る普通の人たち

一般論というか、あるあるネタというか、よくある話をまとめたやつですね。 職場がヤバい! 不正に走る普通の人たち 作者: 前田康二郎 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社 発売日: 2017/02/17 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る // 堂々と上…

【読んだ】〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則

最近はヤケに早寝早起きな生活をしております。 〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則 作者: ケヴィン・ケリー,服部桂 出版社/メーカー: NHK出版 発売日: 2016/07/23 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (11件) を見る // それはさて…

【読んだ】「原因」と「結果」の法則 合本版

言っていることは至極真っ当で、生活の指針とするのに良いとは思うのですが、使われる言葉や文体がスピリチュアル過ぎてクラクラします。合本版でなくて1と2くらいを読めば十分だと思います。 「原因」と「結果」の法則 合本版 作者: ジェームズ・アレン 出…

【読んだ】あきらめない

自叙伝的な作品。淡々としたエッセイのようなトーンで進むものの、冤罪で拘置所に入り、「刑務所なう」「刑務所わず」じゃないけどムショ暮らしの話とそれを支えた家族の話になります。 あきらめない 作者: 村木厚子 出版社/メーカー: 日経BP社 発売日: 2014…

【読んだ】大島てるが案内人 事故物件めぐりをしてきました

有名なサイトですよね。 どうしても立場上、大家目線で見てしまうのですが、辛いですね。 大島てるが案内人 事故物件めぐりをしてきました 作者: 菅野久美子 出版社/メーカー: 彩図社 発売日: 2017/02/17 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る // …

【読んだ】マネーの公理

著名な投資家であり、投資法に関する著作の多いラリー・ウィリアムズが、「年に1回は読み返す」と語る1冊だけあって、非常に本質的かつ網羅的で、是非本棚に置いておきたい作品です。 マネーの公理 作者: マックスギュンター 出版社/メーカー: 日経BP社 発売…

【読んだ】アメリカ海軍に学ぶ「最強のチーム」のつくり方

感想を一言。「ええ話や」 アメリカ海軍に学ぶ「最強のチーム」のつくり方 作者: マイケル・アブラショフ 出版社/メーカー: 三笠書房 発売日: 2015/06/24 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 部下に権限や裁量、自主性をできる限り持たせること…

【読んだ】最弱球団 高橋ユニオンズ青春記

控えめに言って、超面白い。 最弱球団 高橋ユニオンズ青春記 作者: 長谷川晶一 出版社/メーカー: 彩図社 発売日: 2016/12/23 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る // 7球団だったパ・リーグを8球団にすべく立ち上げられた高橋ユニオンズ。他球団…

【読んだ】独裁力 (幻冬舎新書)

ややタイトル詐欺かな、という気がします。そのせいか、Amazonレビューの質が低い低いw 大半はBリーグ発足に向けた諸々を記した本で、バスケに興味のない人にも読んでもらうためのタイトルにしたのかなという気がします。 独裁力 (幻冬舎新書) 作者: 川淵三…

【読んだ】夢をかなえるゾウ

こういう話を道徳の教科書に載せればいいんですよw 夢をかなえるゾウ 作者: 水野敬也 出版社/メーカー: ミズノオフィス 発売日: 2013/04/23 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (9件) を見る // 書いてあることはその辺の自己啓発書と同じですからね…

【読んだ】伝え方が9割

言い方ひとつで印象というか、受け取られ方って違いますからねえ。 伝え方が9割 【「伝え方が9割 2」試読版付き】 作者: 佐々木圭一 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2013/03/04 メディア: Kindle版 クリック: 1回 この商品を含むブログ (18件) …

【読んだ】フリー ―<無料>からお金を生みだす新戦略

今読むと少し古い感じがします。 日本語版は2009年11月に刊行されましたが、もう7年半も前ですからねえ。 フリー ―<無料>からお金を生みだす新戦略 作者: クリス・アンダーソン 出版社/メーカー: NHK出版 発売日: 2012/07/31 メディア: Kindle版 購入: 6人…

【読んだ】内向型人間のための人生戦略大全

割と内向型人間の私が読んで、同意するところもそうでないところも色々あった1冊。 就職活動とかで言われる自己分析の参考書としては良いのではないでしょうか。 あくまで”参考”書ですが。 内向型人間のための人生戦略大全 作者: シルビア・レーケン 出版社/…

【読んだ】情報なき国家の悲劇 大本営参謀の情報戦記 (文春文庫)

そもそも開戦自体が無茶な話で、的確に情報分析をすれば停戦降伏以外の選択肢はないのだが、そうするわけにはいかないので無理筋なことばかりさせられた人達のお話。 情報なき国家の悲劇 大本営参謀の情報戦記 (文春文庫) 作者: 堀 栄三 出版社/メーカー: 文…

【読んだ】エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

この本、2014年に出てるんですね。 エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする 作者: グレッグ・マキューン 出版社/メーカー: かんき出版 発売日: 2014/12/12 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (9件) を見る ”あれ?そう言えば勝間和代さんが…

【読んだ】ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則

本棚に置いておきたい名著ですね。 ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則 作者: ジムコリンズ;ジェリーポラス 出版社/メーカー: 日経BP社 発売日: 2014/08/29 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る // 私を含めて世間の大半の人々は…

【読んだ】豪腕 使い捨てされる15億ドルの商品

「何が正しいかではなく、事実として知ってほしい」 この本を語る上で非常にいい言葉だと思います。 豪腕 使い捨てされる15億ドルの商品 作者: ジェフ・パッサン,棚橋志行 出版社/メーカー: ハーパーコリンズ・ ジャパン 発売日: 2017/03/07 メディア: 単行…

【読んだ】ヒットの崩壊

簡単に言うと、音源の売れにくい時代だけど、そんなに悪い話ばかりでもないよ、っていう本です。 ヒットの崩壊 (講談社現代新書) 作者: 柴那典 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/11/16 メディア: 新書 この商品を含むブログ (6件) を見る 2010'sのJ-POP…

【読んだ】野村證券第2事業法人部

違うタイトルのつけ方なかったのかなー、ってのが通読した感想ですね。 野村證券第2事業法人部 作者: 横尾宣政 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2017/02/22 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る // 要するに著者の自伝で、後半のオリンパス巨額…

【読んだ】仕事は楽しいかね? (kindle unlimited対応)

こういう話を道徳の教科書に載せるべきだと思うんですよね。 仕事は楽しいかね? 作者: デイル・ドーテン 出版社/メーカー: きこ書房 発売日: 2015/01/20 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (4件) を見る // パン屋がどうとか和菓子屋がどうとか、監…

【読んだ】永遠のPL学園: 六〇年目のゲームセット

今日この本読んだんですよ。そしたらちょうどこんなニュースが飛び込んできていやはやなんとも... www.sankei.com // 3代目が会社を壊す、なんて言ったりしますけど、PL教団についてもそんなところがあるようですね。2代目教祖御木徳近(1900-1983)の時代に野…

【読んだ】ヒトラーの経済政策-世界恐慌からの奇跡的な復興

シャハトさん有能やんけ、というのが一読した感想ですね。 ヒトラーの経済政策-世界恐慌からの奇跡的な復興 (祥伝社新書151) 作者: 武田知弘 出版社/メーカー: 祥伝社 発売日: 2009/03/27 メディア: 新書 購入: 7人 クリック: 63回 この商品を含むブログ (30…

【読んだ】知的複眼思考法

ものの考え方の根幹におくべき本だと思います。 知的複眼思考法 誰でも持っている創造力のスイッチ (講談社+α文庫) 作者: 苅谷剛彦 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2013/09/27 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 何というか、この本を読んで…

【読んだ】あやしい投資話に乗ってみた

ビミョーな投資案件に、ビミョーだと分かった上で人柱になってくれる人の存在はありがたいものです。こういう人から我々は学ぶべきです。 あやしい投資話に乗ってみた 作者: 藤原久敏 出版社/メーカー: 彩図社 発売日: 2016/02/19 メディア: Kindle版 この商…

【読んだ】企業参謀―戦略的思考とはなにか

非常に評価の高い著作。とても歯ごたえのある本ですね。 企業参謀―戦略的思考とはなにか 作者: 大前研一 出版社/メーカー: プレジデント社 発売日: 1999/10/29 メディア: 単行本 購入: 7人 クリック: 37回 この商品を含むブログ (37件) を見る // はっきり申…

【読んだ】「トランプ時代」の新世界秩序

Kindle化されていたとは... 紙の本を買ってしまったではないか... 「トランプ時代」の新世界秩序(潮新書) 作者: 三浦瑠麗 出版社/メーカー: 潮出版社 発売日: 2017/01/20 メディア: 新書 この商品を含むブログ (3件) を見る // 昨年末に執筆され、年頭に発売…

【読んだ】夢、死ね! 若者を殺す「自己実現」という嘘 (星海社新書)

いま話題の(?)中川淳一郎さんの本です。 「これまでの記事を撤回したい…」沖縄で私はモノカキ廃業を覚悟した(中川 淳一郎) | 現代ビジネス | 講談社(1/5) 夢、死ね! 若者を殺す「自己実現」という嘘 (星海社新書) 作者: 中川淳一郎 出版社/メーカー: 講…

【読んだ】TQ-心の安らぎを得る究極のタイムマネジメント

帯に”『7つの習慣』のスティーブン・R・コヴィー博士も大絶賛!”とある通り、かなりテイストというか、主張する内容には近いものがあるかと思います。 TQ-心の安らぎを得る究極のタイムマネジメント (SB文庫) 作者: ハイラム・W・スミス,Hyrum W. Smith,黄木…

【読んだ】「叱らない」育て方 (PHP文庫)

評判の高い1冊ですが、その評価に違わぬ良著ですね。 「叱らない」育て方 (PHP文庫) 作者: 池上正 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2014/02/05 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る // 「叱る」とか「怒る」って作業は反射的にやってしまいがちな…

【読んだ】サイゼリヤ おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ (日経ビジネス人文庫)

これ絶対読んだほうがいいやつ。 サイゼリヤ おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ (日経ビジネス人文庫) 作者: 正垣泰彦 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社 発売日: 2016/08/02 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る // 軌…

【読んだ】いじめの構造―なぜ人が怪物になるのか (講談社現代新書)

学校とか集団生活のダークサイドを凝縮して書籍化したのがこの1冊。 具体例があがっているのはこの本の資料価値を高めているとは思いますが、 その事象そのものはやはり悲しいものですね。 いじめの構造―なぜ人が怪物になるのか (講談社現代新書) 作者: 内藤…

【読んだ】反転―闇社会の守護神と呼ばれて (幻冬舎アウトロー文庫)

言いたいことは大体中森明夫の解説文に書いてあるのですが、この自叙伝を通して「戦後のニッポン」をそのままたどることができるように感じられる作品です。 反転―闇社会の守護神と呼ばれて (幻冬舎アウトロー文庫) 作者: 田中森一 出版社/メーカー: 幻冬舎 …

【読んだ】ゼロからトースターを作ってみた結果 (新潮文庫)

日常何気なく使っているものに対して、どれだけのコスト(費用、手間)がかけられて作られているのか、流通しているのか。そしてそれに対して自分はどれだけのコストを払っているのか、ということに思いをめぐらし、様々なものに感謝の念が湧く1冊です。 ゼロ…

【読んだ】ゼロからトースターを作ってみた結果 (新潮文庫)

日常何気なく使っているものに対して、どれだけのコスト(費用、手間)がかけられて作られているのか、流通しているのか。そしてそれに対して自分はどれだけのコストを払っているのか、ということに思いをめぐらし、様々なものに感謝の念が湧く1冊です。 ゼロ…

【読んだ】ぼくらの哀しき超兵器――軍事と科学の夢のあと (岩波現代全書)

編集って大事だな、って思いました。まる。 ぼくらの哀しき超兵器――軍事と科学の夢のあと (岩波現代全書) 作者: 植木不等式 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2015/08/20 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (3件) を見る // 各エピソ…

【読んだ】極貧球団

「黒い霧事件」の影響もあり、選手の永久追放や西鉄の撤退により弱体化を余儀なくされた70年代のライオンズ。3年連続の日本一と時代を創った50年代、浮き沈みのあった60年代。西武に身売りした後に築かれた80年代、90年代の黄金期に挟まれた、平たく言えば”…

【読んだ】誰が「橋下徹」をつくったか ―大阪都構想とメディアの迷走

著者は橋下徹氏に対して、良く言えばスタンスが明確で、悪く言えば偏っているところもあるように感じられます。本書の内容すべてを鵜呑みにするのは違うかな、とも思いますが、肝となる橋下氏のメディア対策、およびメディア側からの橋下氏の扱いについては…

【読んだ】新版 集団的自衛権─新たな論争のために

2001年にPHP新書より刊行された『集団的自衛権―論争のために』の増幅版で、旧版の内容はそのままに2012年までの本件に関する動向・論考を追ったものになります。 新版 集団的自衛権─新たな論争のために 作者: 佐瀬昌盛 出版社/メーカー: 一藝社 発売日: 2012…

【読んだ】「権力」を握る人の法則 (日経ビジネス人文庫)

もうみんな大人なんだから、頑張ってれば結果は出る、みたいな呑気なことを言うのは止めて、賢く、適切な立ち居振る舞いが出世や自分が求める結果を出すのに必要だということを認識しましょうよ、というお話ですね。 「権力」を握る人の法則 (日経ビジネス人…

【読んだ】田舎暮らしに殺されない法 (朝日文庫)

1943年生まれの著者が、自分より少し年下の団塊の世代に向けて諭すようなトーンで書いており、無駄に説教臭いです。 とは言え、本書の論旨自体はまっとうなものだと思います。 田舎暮らしに殺されない法 (朝日文庫) 作者: 丸山健二 出版社/メーカー: 朝日新…

【読んだ】ベトナム戦記 (朝日文庫)

党派性をほとんど感じさせずに描写しているのが印象的ですね。 それを読み取るだけの読解力が私にないだけでしょうか? ベトナム戦記 (朝日文庫) 作者: 開高健 出版社/メーカー: 朝日新聞社 発売日: 1990/10 メディア: 文庫 購入: 9人 クリック: 76回 この商…

【読んだ】仁義なき宅配: ヤマトVS佐川VS日本郵便VSアマゾン

色々考えさせられますね... 世知辛いっす... 「激務だけど稼げる」から「激務なのに薄給」へ... 仁義なき宅配: ヤマトVS佐川VS日本郵便VSアマゾン 作者: 横田増生 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2015/09/02 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (8件) …

【読んだ】米中もし戦わば

この間読んだ、「暗闘」に、この本からの引用がかなりあったのが気になり、さらにレビューも非常に高評価だったので、早いとこ読んでおきたいと思ったのですが、レビューの星の数は極めて妥当だと思います。素晴らしい1冊です。 米中もし戦わば 作者: ピータ…

【読んだ】宿命の子

重厚過ぎる名著。700ページ近くあるので、時間を作ってなるべく短期間で読み切ってもらいたいなと思います。私はそこで失敗しました。もう一度通読したいと思います。 宿命の子 作者: 高山文彦 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2014/12/17 メディア: 単行本…

【読んだ】不動産投資の嘘

レビューはちょっと過大評価かな、という気もするのですが、不動産投資に対してプラスにもマイナスにも煽らず、全体を通して冷静に書かれています。 不動産投資の嘘 作者: 大村昌慶 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2016/06/30 メディア: 単行本(ソフトカ…