読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

raisinpanの日記

読んだ本とか、思ったこととか。

【読んだ】エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

 この本、2014年に出てるんですね。

 

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

 

 

”あれ?そう言えば勝間和代さんが「断る力」って本書いたのいつだっけ?どっちがパクったの?"なんて考えてしまいましたよw。

ちなみに「断る力」は2009年の本です。 

断る力 (文春新書)

断る力 (文春新書)

 

 

 

要するに、自分の中でタスクの優先順位をしっかりつけて、一番大事なことだけやりましょう、って話です。それができれば苦労はないよ、って気はしますが、やろうとしてみるのも大事です。

それにしても、「断る力」の電子書籍版の表紙はどうしてこんなに殺風景なんでしょうか?書籍版の、手のひらを突き出して厳しい表情している勝間氏の姿がインパクトがあって良かったのに...

【読んだ】ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則

 本棚に置いておきたい名著ですね。

ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則

ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則

 

 

 

私を含めて世間の大半の人々は、この本に出て来るような企業を作る、なんてことには縁のない生活をしていると思います。ただ、長期的に結果を出し続ける企業・組織に表れる傾向を知っておくことは、自分のいる・入ろうとしている会社や組織が好ましい状況にあるのかとか、この会社の株を買って良いのだろうかとか、役に立つ点が多々あると思います。

 

日本語版だとビジョナリーカンパニーシリーズみたいな感じになってますが、ジム・コリンズによる超一流企業を分析したシリーズは、是非本棚とか電子書籍アーカイブに入れておきたいですね。

ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則

ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則

 

 

ビジョナリー・カンパニー【特別編】

ビジョナリー・カンパニー【特別編】

 

 

 あいにく後半のシリーズはまだ電子書籍化されていない模様...

リクエストとか出したほうがいいんですかねぇ 

 

ビジョナリーカンパニー4 自分の意志で偉大になる

ビジョナリーカンパニー4 自分の意志で偉大になる

 
ビジョナリーカンパニー3 衰退の五段階

ビジョナリーカンパニー3 衰退の五段階

 

 

 

【読んだ】豪腕 使い捨てされる15億ドルの商品

 「何が正しいかではなく、事実として知ってほしい」

この本を語る上で非常にいい言葉だと思います。

豪腕 使い捨てされる15億ドルの商品

豪腕 使い捨てされる15億ドルの商品

  • 作者: ジェフ・パッサン,棚橋志行
  • 出版社/メーカー: ハーパーコリンズ・ ジャパン
  • 発売日: 2017/03/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

 

 

いい意味で感情が入ってないんですよね。この本。丁寧に取材がしてあって、得られた事実を丁寧に積み上げていて、それだけで十分深みのある内容になります。著者がどう思うとかどうすべきかとか書く必要がない感じがします。プロだけでなく育成年代の話、日本の高校野球についても調べてあり、取材の深さが感じられます。

 

私の素人考えで読んで思ったのは、10代のうちはピッチャーは他のポジションとの兼務とか球数制限をルール化するくらいのことをしたほうがいいんじゃないかなと思いました。こうして読者それぞれ考えを巡らせることと、正確な現状認識と両方できるというのがこの本の体裁の良さだと思います。

【読んだ】ヒットの崩壊

簡単に言うと、音源の売れにくい時代だけど、そんなに悪い話ばかりでもないよ、っていう本です。 

 

ヒットの崩壊 (講談社現代新書)

ヒットの崩壊 (講談社現代新書)

 

 

 

2010'sのJ-POP界を取り巻く状況をまとめた本。別にこの本に新しい発見があるわけではないですが、もっと時代が過ぎて、「そういえばあの頃こんな感じだったね」と振り返るにはいい資料となりうる本だと思います。最近の音楽業界ってこんな感じで考えて動いてるのね、というのを一通りおさえておくには十分な内容だと思います。

【買った】ヨドバシ電子書籍dolyで30%ポイント還元セール! 4/10まで その4

あんまり本買うと財布が大変なのですが、買わないと暇なのでね...

なのでセールは利用するしかないわけです。

ここから買うと30%ポイント還元の本がザックザクなので見ないとマズイです。

もちろんアプリも無料ダウンロードですし。

 

引き続き戦利品をご紹介。

 

かなり有名な本ですが、合本版が出てるんですね

「原因」と「結果」の法則 合本版

「原因」と「結果」の法則 合本版

 

 

在米日本大使館公使・連邦議会担当を務めた現役外交官がつくった内部向けのマニュアルにを一般読者向けにわかりやすく改めた、アメリカ政治の解説書。

なぜアメリカでは議会が国を仕切るのか?

なぜアメリカでは議会が国を仕切るのか?

 

 

 

 

アメリカの半分を占めるレッド・ステイツ(共和党支持州)のメンタリティを理解しないと、真のアメリカを理解したことにはなりません。にわかには信じがたい「真実」をギャラップ社の世論調査等を交えながら、たっぷりご紹介。

レッド・ステイツの真実

レッド・ステイツの真実

 

 

不動産のプロが、「今こそ、家を買うのは止めた方がいい」という理由を、過去の事実や、現在の状況、そして未来の予測から明らかにする。これからどんな社会になるのかを不動産の視点から説く。

 

粉飾には数多くの関与者がいる。なぜ粉飾は後を絶たないのか。その末路とは。カネボウ、メディア・リンクス、ライブドアなどを事例に、粉飾にいたる系譜と構図を明らかにする。

粉飾の論理

粉飾の論理

 

 

 

29万冊を超える本が30%ポイント還元の対象だそうなので、過去記事も参考にしつつ気に入った本を見つけてみてください。

 

raisinpan.hatenablog.com

raisinpan.hatenablog.com

raisinpan.hatenablog.com

 

【買った】ヨドバシ電子書籍dolyで30%ポイント還元セール! 4/10まで その3

エイプリルフールではなくマジなやつですね。

昨日から始まったポイント30%還元セールでまたいくつか買う予定なのでご紹介。

ポイントを貯めとくと電化製品・電子機器類が壊れて急な出費を強いられたときに安心です。

なんと29万冊以上も対象だそうなので絶対見といたほうがいいやつです。

アプリのダウンロードはコチラから。スマホ、タブレット、PCで本が読めます。

 

ここからはまた戦利品をいくつか。諸事情でリンクがAmazonになってるのはご愛嬌ということでw

 

戦国の雄・武田氏はなぜ、亡国へと追い込まれていったのか。武田・北条・上杉による甲相越三国和睦構想、上杉謙信没後の後継者をめぐる御館の乱徳川家康との高天神城攻防戦という長篠敗戦後の転換点を主軸に、史料博捜と最新研究から、詳述されてこなかった勝頼の成果と蹉跌を徹底検証。 

武田氏滅亡 (角川選書)

武田氏滅亡 (角川選書)

 

 

 

最新の知見が明かす驚きの真実!進化の過程で、気性の荒いヒトは排除されていった!比較認知科学が描く、ヒトの「心」ができあがるまで。

ヒトの本性 なぜ殺し、なぜ助け合うのか (講談社現代新書)
 

 

 

「中国は共産党の“政治的道具”でしかない」と、著者が絶望した中国の内情とは? そして、著者が見惚れ安息の地を求めた日本の美しさとは? 祖国を捨てた男の覚悟と哀しみに触れる。

私はなぜ「中国」を捨てたのか (WAC BUNKO)

私はなぜ「中国」を捨てたのか (WAC BUNKO)

 

 

激変する音楽業界、「国民的ヒット曲」はもう生まれないのか?テレビが変わる、ライブが変わる、ビジネスが変わる。業界を一変させた新しい「ヒットの方程式」とは──。 

ヒットの崩壊 (講談社現代新書)

ヒットの崩壊 (講談社現代新書)

 

 

 

「金融検査マニュアル」は廃止、地域の顧客にリスクをとれない銀行は消滅する!新しいビジネスモデルが求められる時代に生き残る銀行とは?金融マン、経営者必読のスクープレポート!

捨てられる銀行 (講談社現代新書)

捨てられる銀行 (講談社現代新書)

 

 

 

 

他にもあんな本もこんな本も30%ポイント還元なので、マジで買っといたほうがいいと思います。よかったら過去記事も参照してください。

raisinpan.hatenablog.com

raisinpan.hatenablog.com

 

【読んだ】野村證券第2事業法人部

 違うタイトルのつけ方なかったのかなー、ってのが通読した感想ですね。

野村證券第2事業法人部

野村證券第2事業法人部

 

 

 

要するに著者の自伝で、後半のオリンパス巨額粉飾決算事件で逮捕される云々の話は「野村證券第2事業法人部」全然関係ないし、「僕は悪くないんだ!」としか言ってないんでね...

前半の野村證券時代の話は、なんというか、20世紀後半の企業文化の変遷を見るような印象ですね。コンプライアンスって何ですか?っていう時代からバブルを経ていろいろ規制が入っていく感じ。筆者は時代の変化に対応しなかったんだなーって感じました。